【疑似私募債研究会(仮)第1回ミーティング】開催のお知らせ

2013-09-09

NPOバンクや市民金融の普及のために全国を駆け回ってる全国NPOバンク連絡会多賀様が、疑似私募債をテーマに研究会を発足されました。
ファンドレイジングのひとつの形として非常に勉強したい内容です。
もちろん、シン・ファンドレイジングパートナーズ河内山も参加予定です。
今回は少人数での会になるとのことですので、参加希望の方はお早めにお申し込みください。
【疑似私募債研究会(仮)第1回ミーティング】開催のお知らせ

NPOやソーシャルビジネスの資金調達手段として広く使われながら、実態も考え方もよくわからず、意外なリスクも抱える「疑似私募債」。これを市民が安心して使える道具とするため、本格的な研究会を立ち上げようと思います。今回、その第1回ミーティングを下記要領で開催しようと思いますので、志ある方の参加をお待ちしています。
【開催概要】
日時:9月11日(水)19:00~(2時間程度)
場所:文京区 区民会議室3階B (文京シビックセンター内)
東京都文京区春日1-16-21
東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分
参加費:500円程度 (当日、実費をシェアしたいと思います)
【プログラム概要】
・自己紹介(初めての方)
・疑似私募債超徹底解説
・研究会の企画案の確認
・「疑似私募債」に代わる新名称について
・今後のスケジュール・タスク等等確認
・その他
【お申込み】
少人数によるミーティングですので、事前申し込みをお願いします。
(当日参加の場合、席がないこともあります)
参加ご希望の方は、以下の事項を明記のうえ、事務局(担当:齊藤 saito.shinobu@gmail.com) までメールにてご連絡ください。
(記入をお願いする項目)
・お名前
・連絡先(メール、携帯電話等)
・ご所属(あれば)

なお、急な欠席や到着遅れ等、当日の連絡は 事務局の齊藤の携帯 090-1040-7150 までお願いいたします。

【お問い合わせ】
疑似私募債研究会(仮)
(担当;齊藤)
saito.shinobu@gmail.com

【主催者より】
NPOやソーシャルビジネスが、個人から直接、資金を借り入れる方法として、「疑似私募債」があります。 疑似私募債とは、「主に非営利のソーシャルビジネスが、社債を発行するかのように、均一の条件で組織内外の多数の者から金銭を借り入れること」であり、寄付金だけでは資金調達が難しいが金融機関への借入れに大きく依存するのも避けたい場合や、ソーシャルビジネスの立ち上げ資金を調達するなど、多くの実施事例があると思われます。
しかし疑似私募債は、その性質上「身内での資金調達」で終わるケースが多いため、利用実態は謎に包まれています。また、公式の制度の外で利用されてきたため、望ましい仕組みに関する議論もほとんど行われていないのが現状です。
疑似私募債は、NPO/ソーシャルベンチャーが、サービスの提供者としての役割だけでなく、ストックを自ら保有し、世の中のために利用していく主体となるための、大きな可能性を秘めています。 一方、疑似私募債の安易な利用が広がってしまうと、当事者が思わぬリスクを背負う危険性もあります。 今後、疑似私募債の悪用が社会問題になると、厳格な規制が敷かれ、市民が事実上利用できなくなることも懸念されます。
そうした状況下、疑似私募債のいい面と悪い面を明らかにし、その可能性を広げ、多くのNPO/ソーシャルベンチャーが使うことのできる仕組みづくりを目指して、私たちは疑似私募債(・・・その呼称の再定義も含めて)のあり方を検討していく研究会を立ち上げます。
第1回ミーティングでは、現段階で把握できている疑似私募債に関する情報を可能な限りシェアするとともに、研究会の今後について確認し、本格スタートとしたいと思います。是非ご参加ください。

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